そしてキャラクターを考慮したうえで繁殖犬を決定しています。
なので、計画繁殖による犬種向上を目的とした異色間交配を行う場合があります。
(目的の無い安易な異色間交配は、推奨されるものではないと思います。)
家庭犬の交配について・・・・
「家庭犬の交配は、できるだけ、手元に子犬を残す事を条件とさせていただきます。」
(家庭犬の出産において、生まれた子犬を全て手放してしまうことは、その出産は何ら意味を持たないと考えます。)
日本では、アメリカ系がそのほとんどを占めていますが、原産国であるイギリス系のよい所を
存分に生かした、愛されるイングリッシュコッカーの作出、発展にその一端を担えれば・・・と思います。