<Male>
Piper / From Australia ( Aust Champion)

Piperは、イギリスのsolid-cockerの最も中心的なラインを継いでいます。

現在のイギリスのソリッド界の主流であり、頂点を目指す犬の多くに、

Piperと同じ血を継承しているものが多く見受けられます。

Piperの父犬はオーストラリアbPコッカーです。

Piperの確かな骨格と頭部表現、そして濃い色素は子供たちに継承されることでしょう・・・

正に正真正銘の英国イングリッシュコッカーです。


Alan / From France

Alanは、大変めずらしいフランスからの輸入犬になります。

フランスbP(3年連続)の父を持つ彼は、血統、構成、共に恵まれ、

大陸の地の利を生かした素晴らしい掛け合わせが行われています。

フランスでは、ブラックタンに大変人気があり、そのレベルも非常に高いです。

アランも例外なく、きれいなブラックタンの子犬を誕生させています。

アランは唯一無二の犬なのです。




 
<Female>
Heidi / From Australia

ハイジは、オーストラリアにおいて、「イギリス系の計画繁殖」によって誕生した子です。

性格は大変温和で、優しく、頭が良くて、訓練に向いていると思われます。

犬柄が良く、犬にも人にも人気のある子です。

オーストラリアの州法で「断尾」をしておりません。

イングリッシュコッカーの本来の姿のままです。

うれしそうに尾を振る姿は自然でかわいいです。


Jenny / From Great Britien

ジェニーは、スウエーデンとイギリスの貴重なラインの子です。

日本において、ユーロ圏からのオレンジローンは初来日だと思います。

骨量、構成ともに素晴らしく、日本では見る事ができないほどの子です。

マイペースで、ほのぼのとした性格は大型犬を思わせます。

非常に柔らかい印象は見た目だけでなく、性格も大変温和で、神経質では無く

本場のコッカーはこうなのか?と、驚かされます。





 



クローバーリーフは、種オス,台メスの血統にこだわり、個体の魅力、充実度、

そしてキャラクターを考慮したうえで繁殖犬を決定しています。

なので、計画繁殖による犬種向上を目的とした異色間交配を行う場合があります。

(目的の無い安易な異色間交配は、推奨されるものではないと思います。)

家庭犬の交配について・・・・

 「家庭犬の交配は、できるだけ、手元に子犬を残す事を条件とさせていただきます。」

(家庭犬の出産において、生まれた子犬を全て手放してしまうことは、その出産は何ら意味を持たないと考えます。)

日本では、アメリカ系がそのほとんどを占めていますが、原産国であるイギリス系のよい所を

存分に生かした、愛されるイングリッシュコッカーの作出、発展にその一端を担えれば・・・と思います。






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 cloverleaf のかわいいコッカーたちを紹介しています
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